オーディオ形式変換
MP3・WAV・FLAC・M4A・OGGを相互に変換します。ファイルは端末を離れず、ブラウザー内で処理されます。
ここにオーディオファイルをドロップ
またはクリックして選択 · MP3 WAV FLAC M4A OGG AAC、動画(MP4)も可
ファイルを選択使い方
- 変換したいオーディオファイルをドロップまたは選択します。動画をアップロードすると音声だけが抽出されます。
- 出力形式(MP3、WAV、FLAC、M4A、OGG)と音質を選びます。
- 「変換する」を押すと、ブラウザー内で変換されすぐにダウンロードできます。
よくある質問
ファイルはサーバーにアップロードされますか?+
いいえ。変換はすべてブラウザー内で行われ、ファイルはどこにも送信されません。機密性の高い録音も安心です。
どの形式に対応していますか?+
MP3、WAV、FLAC、M4A(AAC)、OGGの相互変換に対応。MP4などの動画ファイルから音声トラックだけを抽出することもできます。
変換すると音質は落ちますか?+
WAV・FLACなどの可逆形式への変換では劣化しません。MP3・M4A・OGGなどの非可逆形式では選んだビットレートの品質になり、192kbps以上なら日常のリスニングで違いはほぼ分かりません。
ファイルサイズの制限はありますか?+
サーバー制限はありません。端末のメモリで処理するため、PCなら数百MB級のファイルも扱えます。一般的な音楽ファイル(3〜15MB)はまったく問題ありません。
最初に「エンジン準備中」と表示されるのはなぜ?+
変換エンジン(FFmpegのWebAssembly版、約30MB)を初回だけダウンロードするためです。以降はブラウザーにキャッシュされ、すぐに始まります。
動画から音声だけ抜き出せますか?+
はい。MP4などの動画をアップロードしてMP3などの音声形式を選ぶと、音声だけが抽出されます。講義動画の音声だけを持ち歩く用途にも便利です。
スマートフォンでも使えますか?+
はい。ChromeやSafariなどの最新モバイルブラウザーで動作します。数百MBの大容量ファイルはメモリに余裕のあるPCを推奨します。
本当に無料ですか?+
はい。登録も支払いも不要で、変換回数の制限もウォーターマークもありません。広告収入で運営されています。
活用ガイド
どの形式を選べばいい?
MP3はほぼすべての機器・アプリで再生できる標準形式です。互換性を最優先するならMP3を選びましょう。M4A(AAC)は同じ容量でMP3より少し高音質で、Apple製品との相性が良く、OGGはゲームやWebでよく使われるオープン形式です。
WAVは無圧縮の生データで容量は大きいものの、編集・ミキシングの中間ファイルに最適です。FLACは音質を損なわずに容量を半分ほどに抑えた可逆圧縮形式で、コレクション保存に向いています。まとめると — 日常のリスニングはMP3/M4A、編集作業はWAV、高音質保存はFLACです。
ビットレートとは?
ビットレート(kbps)は1秒の音を表現するために使うデータ量です。数値が大きいほど高音質で、容量も大きくなります。MP3の場合、128kbpsはストリーミング相当、192kbpsは日常リスニングに十分な品質、320kbpsはMP3の最高品質です。
注意点がひとつ — すでに128kbpsに圧縮されたファイルを320kbpsに変換しても音質は良くなりません。非可逆圧縮で一度失われた情報は戻らないためです。逆に元より低いビットレートに変換すると、容量が減る代わりに音質も下がります。
このツールの仕組み
映像・音声処理の事実上の標準オープンソースエンジンであるFFmpegをWebAssemblyに変換し、ブラウザー内で直接実行しています。一般的なオンライン変換サイトはファイルをサーバーにアップロードしますが、このツールはエンジン側をユーザーの端末に持ってくる逆のアプローチです。
ファイルが端末を離れないため、会議の録音や未発表の音源など機密性の高いファイルも漏えいの心配がなく、アップロード・ダウンロードの待ち時間もないため、オーディオ変換は通常数秒で完了します。